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Hold your ground🌹



"Hold your ground"とは、自分の立場を堅持する、譲らない、変えない、というような意味。


私たちは黙っていても、発しているエネルギーがあり、宇宙は常にそれをキャッチし、それに応えています。私たちが発しているエネルギーがちぐはぐしていると、起きる出来ごとも意図に反してちぐはぐしがちです。


ちぐはぐ、というのは、顕在意識で「私はこうなりたい」と思っていても、深い意識層で「私はやっぱり間違ってるかも、無理かも」という疑いがあることだったり。


一人でいる時は自分らしくいられるけど、特定の人の周りではまるで様子や言うことが変わってしまっていたり。(表面的なことは影響は少ないですが、自分の魂の真実に関わるところまで変えてしまうと負担が大きいです。)


ちぐはぐしてしまう理由は、やはり恐怖なんですね。

具体的に何をどんな風に怖がっているのか、自分にとっての最悪のシナリオを知っておくことはセルフヒーリングに役に立つので是非「観照」してみてください。(観照のコツを最後に載せましたので、最後に読んでみてみてください。)


自分の真実の土俵にしっかりと立つことで、自分が発するエネルギーのシグナルをはっきりとさせると言う意味で、「HOLD YOUR GROUND、自分の立場を譲らない」そんなボールドさが今とっても必要な時だと感じています。頑固になるのとは違ってね。みんなどこかで自分がもっとも心地よく感じる何か、自分にとっての真実を感じていると思うの。その感覚を疑うのではなく、これが私の真実です、としっかりとその土俵に立って、状況が変わるごとにいちいち降りない。その土俵に上がってくる人は受け入れ、上がってこない人は本当にシンプルに放っておく。ヒューストン大学ソーシャルワーク大学院の研究者あり、 勇気・心の弱さ・恥・共感などについて研究を行っているBrene Brownさんは、同じ土俵に立っていない人からの批評は気にする価値がないと言っていました。(Netflixの彼女の講義 "the Call to Courage" とってもおすすめです。)


普段セッションやワークショップをしている上でも、この感覚を大切にしています。まず私がヒーリングが起こり得るレベルの土俵に立ち、そこに立ち続けていないと、そのレベルの意識層にクライアントさんを招き入れることも出来ないのです。ある意味、私はその土俵の上に立って待っているだけでいいくらいなんです。


もしその土俵に立っている自信がないのであれば、ひたすら、最もその土俵に立っているのが困難な時にこそ踏ん張る。再び土俵に上がる。を繰り返すことでしか自分の中でその感覚はものにできません。また、土俵は違えど、その人の土俵にしっかりと立つことにコミットしている、お手本となる人を見つけるといい刺激を受けるでしょう。


特に、心優しく、色々な見方ができる柔軟な方、エンパスの方ははっきりとした表明をするのが苦手な方が多いですが、私は自分の真実を表明し、己の土俵に立つことはそのような方でも必要な時代だと感じています。大声をあげて何かを主張するわけでも他人に押し付けるわけでもなく、向き合っているのは自分自身だけ。Energy speaks louder than words. エネルギーは言葉よりも大きな影響をもっているから、言葉の前に自分のエネルギーをチェック。外的なもののせいにする暇はなくなりますし、内面の豊かさと平和が自然と外の世界にも反映されていきます。


先ほど、具体的に何をどんな風に恐れているのか、最悪のシナリオを観照することがセルフヒーリングの役に立つと言いましたが、そのプロセスを明晰性をもちながらすすめるサポートを受けられるのが、私のワークショップやセッションになります。


My Upcoming Event


8/24(土) 7:30pm-9:30pmは東京・青山でGoddess Circleという会があります。Goddess Circleはワークショップの要素もあるんだけれど、女性性の深いヒーリングとなることを意図しています。30人ほどのイベントではありますが、その人数だからこそのシナジーもあり、とてもパワフルな空間です。とはいえそんな仰々しくないですよ。笑 いつもこういうイベントに参加するのは初めてと言う方が半数ですが、会場もモダンな場所で、雰囲気もカジュアルで緊張することもなかったと言っていただいています。むしろ、共通の関心をもった方達が集まっている場所なので、いつもこう言う話に興味はあっても、話ができる人がいなくて孤独感を感じている人にとっては、こんな場所があったのか!といい発見になるとおもいます。


お申し込み、お問い合わせは info@paradisabykeito.com までフルネームとご一緒にメールをお願いいたします。



最後に観照のコツをお伝えしますね💖


【観照のコツ】

マインド視点ではなく、ハートのスペースからの視点です。観ることは気づくこと。その気づきは光のように対象を照らします。その光の中で対象は自然と本来の姿(光)へと戻っていきます。


手のひらを見てみてください。目は手と近めにじっとディテールを調べて観察してください。今度は、目線を引いて、ディテールというよりかは全体をただ傍観する感じで見てみてください。気づいたことがあっても、追求せずに、フワッと気づいたままにしておく。

この後者が、観照の感覚に近いです。そしてそれに無条件の愛をプラスすればできあがり!


マインドの視点で自分の恐怖に気づいても、無力感を感じるか、パニックに陥るかのどちらかの場合が多いのね。だから内観を始める前にマインドからハートスペースにシフトする微調整をすることがとても大切。それは呼吸を通してもできたり、瞑想も役に立ちます。


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