BALI

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RICE FIELD WALK
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ALTER ON RICE FIELD WALK IN UBUD
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PYRAMIDS OF CHI
IN UBUD
PYRAMIDS OF CHI
IN UBUD
PYRAMIDS OF CHI // GROUNDING WORK BEFORE SOUND HEALING SESSION

JOURNAL

SOUL'S TRUEST EXPRESSION // MOVING THROUGH THE STIGMA
PYRAMIDS OF CHI // GROUNDING WORK BEFORE SOUND HEALING SESSION
ここ最近の活動を通してたくさんの方々と接する機会が多くなってから、「私は何系の人なんだろう?もしかしたらそこのところはっきりさせておいた方がいいのかな?」と思うことが多かった。毎回イベントの趣旨は告知文に書くものの、インスタグラムでもイベントでも、お会いする方々とのやりとりの中で、スピリチュアリティ/マインドフルネスが何に役立つのかという認識は人によって異なるし、正直自分が何を求めているかもわからない人もいるということに気づくようになった。どれが正しい間違っているではなく、「引き寄せ」をメインフォーカスにしている人もいれば、「幸せ」、「心の傷のヒーリング」、「目覚め」、 「ポジティブシンキング」、「アセンション」、「自分らしく生きること」などをメインにしている人たちもいる。そして、これを通して「よりいい人、素敵な人」になれるのではという隠れた期待があることにも気づいた。
​いつも降りて来たものに忠実に発信をしていただけだが、人の「期待」と自分が内的に受け取っているメッセージとの差に、なんとなく孤独感を感じることも多々あった。こういうことを職業にしている人「らしくない」な、と自分のことをみて思うことがあったり、​こんなことを言ってしまっては、人をガビーンとショック状態にさせちゃうかなと思って言い方を工夫してみたりすることも多々あった。
 
けれど、それは私が受け取っているメッセージとは少し違ってしまって、それに少し窮屈さやフラストレーションすら感じるようになったの。でも、しっかり自分の魂からの表現をしたい、しなくちゃ、と、内側から殻をやぶるときが来たようです。
​A TRIBE OF PEOPLE WHO WILL BEND REALITY
窮屈さやフラストレーションを通して、魂が望んでいるものが明確になって来ました。
 
それは、現実を曲げることができる人たちを育てること。
 
私たち人類は、今までループの中で受け身のまま生きていました。きっかけ(トリガー)があり、プログラミングがあり、そしてそれに基づいた感情的な反応があり、それに基づいた思考、そして行動へと繋がっていきます。そのプログラミングは私たちの意識に深く組み込まれているもので、それからの完全なる脱却は本当に難しいです。けれど、それに気づくことは可能です。そして気づいていながらも同じパターンは繰り返されてしまうかもしれないけれど、そのパターンによって生まれる感情、思考、行動と自分を同一化しなくなります。この同一化をやめたニュートラルなところに立って初めて、毎回プログラムの副産物として生まれた感情や思考に流されるのではなく、私たちは「本当に望むもの」に気づくことができます。
 
そして、パターンの中で現実化を頑張るのではなく、今までのプログラミングに従うことをやめ、自分の価値やルールを自分で決めることができると、「現実」は変容します。今までは、現実に合わせて自分を曲げていたのが、同一化をやめて自由になったあなたは見方、世界観が大きく変わっているので、素粒子レベルで現実を逆に曲げることができるようになります。つまり、現実の質をも変えてしまう感覚です。例えば、嫌だなと思っていた人が自分の人生から消えるわけではないけれど、その人が内側から変わってしまうような。それはその人を変えようと思った結果そうなったわけではなく、
少し前に瞑想していた時、しばらく座っていたため腰が痛くなってきました。その時に、単に痛いのではなく、神経への圧迫という「出来事」をすでにあるプログラミングがそれを「痛み​」として自動分類して私たちに信号として送っているだけなのだと気づきました。そのプログラミングに対し、もうこの出来事を痛みとして分類しなくてもいいですよ、と優しく語りかけると、その痛みは消えていきました。
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